定年後の生活に備え今から始めておきたいこと

定年後の生活に備え今から始めておきたいこと

 

その時になって慌てないために!

定年後 1

老後の一月当たりの最低日常生活費は平均22万円
と言われています。

総務省の「定年前後のライフステージにおける1世帯当たり
1か月平均の消費支出の費目別内訳」は、

食費 67,542円

光熱・水道 23,002円

家具・家事用品 10,162円

被服及び履物 7,787円

保健医療 14,652円

交通・通信 33,457円

教育 317円

教育娯楽 28,958円

その他消費支出 56,879円

消費支出計 242,756円

 

なお、家賃については持ち家(ローン完済済み)と賃貸では
金額が大きく異なるので、その点も考慮することが必要です。

定年後は自由になる時間が増え、今まで出来なかった趣味や旅行
をしたり、孫へのプレゼントを買ったりしたいものですよね。

もし、ゆとりある生活をしたいと考えているなら、最低限の
生活費+10~15万円ほど用意しておくと安心です。

 

自分が理想とする老後の生活水準を、大まかでもいいので
イメージしてみると毎月の必要額が具体的に見えてきますよ。

上記の金額はあくまで今現在の数字であり、物価上昇については
考慮していません。

 

この数字を見ただけで分かることは、

定年後の数年間は、退職金、預金等でなんとか持ちますが、
年金収入だけではやがて生活が厳しくなってきます

その状況になってから慌てても、間に合いません。

ちなみに私の場合は、退職金は住宅ローン返済でほとんど
使ってしまいました。

 

副業のすすめ

今のうちから年金以外の収入源を確保しておくことが必要なのです

あなたは、その準備をされていますか?

そうかといって、何をしたらよいのか?

資格もないし、大きな資金、大きなリスクは負いたくない!

そのお気持ちよくわかります。

 

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大きな資金は必要なく、スキルもほとんどなくても安心して
始められるビジネスってないのかなあ?

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定年後の生活に備え今から始めておきたいこと」への2件のフィードバック

  1. 8月で60歳になりました。老後のためにネットビジネスをはじめたのですが、未だ報酬に繋がっていません。権利収入を得るためにも頑張ろうかと思います。

    • 赤瀬友道さん
      権利収入を得るためには自己流ではなく、素晴らしい製品、システム、フォロー体制が必要なんですよ。

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